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ちょっとタイムス

鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。

10月1日号 社員M 

 今年の天神祭は好天に恵まれ、多くの人で賑わったようです。私が小学生の頃は、鶴岡公園近くの親戚に祖父母と共に毎年のようにお祭りに呼んでもらいました。公園では型抜きや金魚すくいをしたり、かんしゃく玉やおもちゃのピストルなどを買い、祭りを存分に楽しんでいました。また、オートバイの曲乗りや、おどろおどろしい見せ物小屋など、今は見ることのない見せ物もありました。
 昔は軒下で酔いつぶれている人が少なからずいましたが、今もいるのでしょうか。
 15年ほど前の天神祭の日の深夜、完成した鶴岡タイムスのデータを印刷会社に持って行こうと車で交差点を右折した時、対角線の歩道に寝ている人が見えました。そのまま素通りはできないだろうと車をUターンさせ戻ってみると、寝ているはずの人がいません。そこは墓地に面した交差点。見てはいけないものを見てしまったかとゾッとしましたが、少し先を見ると、ゆっくり歩くおじさんの姿にホッとしました。

9月15日号 社員(小)

   子供がどうしてもザリガニを釣って飼いたいと言うので、釣り竿を準備して、二人である山の中の池にザリガニを捕りに出かけましたが、これが失敗でした。
 山の中の細い道を走っていた時に突然の脱輪。落ち葉が積もったため側溝に気づかず、車の左前輪がはまってしまい自走できない状態になりました。
 保険のロードサービスにレッカーがあったのを思い出し電話しますが、山中のため、つながりません。ケータイを高く掲げ、電波の入る場所を見つけて電話するも、保険会社のオペレーターに場所を伝えるのも一苦労。住所もなく、入り組んだ山の中の道を何とか伝えました。太陽が沈み始め、だんだん暗くなっていく山の中で救助を待つのはとても寂しく不安でしたが、1時間半後にレッカー車が来た時は、うれしさと安堵でどっと疲れがあふれ出ました。
 それ以来、我が子は会う人会う人に「パパが車でドブに落ちた!」と言います。もう勘弁してほしい。

9月1日号 社員A

   今年の夏は、どこに行ってもとっても暑かったですね。そんな私の今年の夏の思い出は、涼しい部屋で高校野球テレビ観戦。野球は詳しくありませんが、青春!って感じで見ててひたむきな姿と一生懸命さに感動します。選手はもちろんですが応援する吹奏楽部や応援団、チアリーダーの活躍もすごいと思いました。
 どこの学校の応援も選手たちに届くように頑張っていましたね。よく聞く応援ソングは「ルパン三世のテーマ」♪男には自分の世界がある 例えるなら空をかける ひとすじの流れ星。「紅」♪紅に染まったこの俺を慰める奴はもういない~。「We Will Rock You」♪見せてくれ男気をお前のバットで火をつけろ~。「チャンス襲来」も好きですね♪チャンスだ振り抜けかっ飛ばせ~。
 高校野球応援歌ランキング1位の「アメリカン・シンフォニー」♪オーオーオーオーーーオーオーオーオーオオオー♪ホームラン大貴~あの声援には感動しました。ありがとうございました。

8月15日号 社員F

   気温40度を超えたというニュースを聞いても、さほど驚かない暑い夏を過ごしています。暑すぎて熱中症で倒れる人も例年よりもかなり多いようです。
 暑い夏になると、おばあちゃんが作ってくれた冷や汁を思い出します。大きいガラスの器に、キュウリ、シソ、ミョウガ、氷が入った冷たい味噌汁です。暑すぎる夏場は、白いご飯にこれがあるだけで涼しくなれた気がします。なんであんなに美味しかったんだろう…。今、クーラーの効いた部屋で食べても、あの美味しさを感じることはできないかも知れません。
 子供だった私は、薬味のシソやミョウガは避けて食べていましたが、それも今では美味しいと感じるくらいの年になりました。
 今年のお盆は、おばあちゃんの冷や汁を作って食べて、身も心も涼しくなってからお墓参りに行ってきます。まだ残暑は続きますが、いろんな方法で体調管理を万全にして、この暑すぎる夏を乗り切りましょう!

6月15日号  社員K

 カーショップでオイル交換をしてもらった際、店員さんから「ヘッドライトカバーの表面がくすんでいて、このままだと次の車検が通りませんよ」と指摘された。詳しく聞くと、カバーはポリカーボネート製で強度が高く、透明度も十分だが、昔主流だったガラスに比べて紫外線や熱に弱く、経年劣化で曇ったような状態になる。このため光量が落ちて運転に支障を来すことから、車検に影響してくるのだという。その上で、同店にはポリッシュ(磨き)とコーティングのピットサービスがあり、工賃とそれにかかる時間の目安を提示された。
 「う~ん、どうしようか?」。実は、この車にはもう一つ心配事がある。それは走行距離がもうすぐ30万㌔に達すること。次の車検まで持つかどうか。今のところエンジンなどに不具合はなく、ノーマルタイヤ装着時の燃費は8年目でも平均28~29㌔。「さすがT社の車、優秀ですね」と店員さんは感心していたが…。車検まで約1年、懐と相談の日が続く。

6月1日号 社員M 

 今年の天神祭は好天に恵まれ、多くの人で賑わったようです。私が小学生の頃は、鶴岡公園近くの親戚に祖父母と共に毎年のようにお祭りに呼んでもらいました。公園では型抜きや金魚すくいをしたり、かんしゃく玉やおもちゃのピストルなどを買い、祭りを存分に楽しんでいました。また、オートバイの曲乗りや、おどろおどろしい見せ物小屋など、今は見ることのない見せ物もありました。
 昔は軒下で酔いつぶれている人が少なからずいましたが、今もいるのでしょうか。
 15年ほど前の天神祭の日の深夜、完成した鶴岡タイムスのデータを印刷会社に持って行こうと車で交差点を右折した時、対角線の歩道に寝ている人が見えました。そのまま素通りはできないだろうと車をUターンさせ戻ってみると、寝ているはずの人がいません。そこは墓地に面した交差点。見てはいけないものを見てしまったかとゾッとしましたが、少し先を見ると、ゆっくり歩くおじさんの姿にホッとしました。

5月15日号 社員(小)

   スマートフォンが普及して感じることは、その進化の速度。アプリなどを利用したいろんなサービスが出ては消え、時代に追いつくどころか、時代に取り残されていることも気がつかなそうです。
 世の中、便利になっているのは確かだと思うのですが、手間なのがアプリを利用する際に、登録が必要なIDとパスワードです。パスワードの使い回しはだめ、英語の大文字は入れる、数字を入れる、8文字以上、秘密の質問、指紋認証や2段階認証などなどいろんな制約があります。忘れてはいけないので、メモ帳に書き留めるのですが、今では30個近いIDとパスワードが書いてあります。セキュリティーを高めるために複雑なシステムになっていると思うのですが、僕のメモ帳そのものは、セキュリティーどころか誰でも閲覧自由な状態なので、盗まれたりしたら大変なことになりそうです。
 便利さを手にすることは、代償を求められることであり、面倒なことだと感じる昨今です。

5月1日号 社員A

 私の最近の休日の過ごし方は、もっぱら家の中の片付けです。いつも片付けをしているように聞こえるかもしれませんが…普段の生活で片付けられないから、予定のない休みの日の、しかも気が向いた時にしかできません(笑)。
 先日も、今日はここ!と決めて片付けを開始。以前よりは、捨てる勇気は持てるようになり、要らない物、使わない物、着ない物を捨てながら片付けていました。が…出てくる出てくる懐かしい写真が何枚も。誰かにもらった写真、学校行事の写真など、片付けの手を休めて見入ってしまいます。この時間を意外と楽しみにしている私。
 そういえば、私の片付けの中で、子どもが結婚するまでには完成させようと思っていることがあります。それは、生まれてからの写真の整理です。撮る→現像する→見る→あとでアルバムにしよう。こんな感じでたくさん溜まっています。この片付けは、時間をかけて、思い出にふけりながら、ゆっくりやりたいかなぁ~と思っています。

4月15日号 社員F

   テレビで入学式の映像を見て、ランドセルの色の多さに驚きました。カラフルな色やおしゃれなデザインのランドセルを背負って、新一年生がにこにこ笑顔で映っていたのを見て、自分が使っていたカバンを思い出しました。
 私のころは、男子は黒。女子は赤。それ以外の色のランドセルは見たことがありません。わが子の時でも男の子はほぼ黒でたまにブルー。女の子は赤か赤に近いピンクがほとんどでした。最近の売り場にはすごい種類の色のランドセルが並んでいるようです。
 そういえば、今は高校生の通学カバンは決まったものはないようで、みんなリュックやバッグを使っています。昔は黒い革の学生カバンをなぜか薄く潰して使っていました。厚いカバンはカッコ悪いというよく分からない理由で。いつ黒い学生カバンを使わなくなったのか分かりませんが、少ない教科書ですぐパンパンになり、お弁当は縦入れしかできず、使いづらかったな~と懐かしい記憶がよみがえってきました。

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