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ちょっとタイムス

鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。

令和元年8月15日号 社員A

 毎日暑いですね。先日、仕事中に頭痛と吐き気に襲われて辛かったです。熱中症は怖いので気をつけようと、マイ水筒を持ち歩いています。
 水筒といえば、ずっと前…実家から2㍑水筒を借りました。飲み口が広い、フタにコップ付きの水筒です。使い終わってすぐに返そうと思い、洗って中をさっと拭いて…あれ? あれ! 水筒に入れた手が抜けない! どうしよう。地面にたたきつけて壊そうか、魔法瓶だから壊したら手から流血するかも…壊したら弁償しなきゃ…でもそんなことも言ってられない状況。手に水筒をつけたままではいられない。覚悟を決めて壊す決断をした瞬間、するっと手が抜けました! そうです。中で握っていたふきんを離したから。思い出したら、また熱くなりました(笑)。
 最近、おしゃれで機能的な水筒が増えてきましたね。ビールやお茶は水分補給になりません。熱中症予防の水分補給は、スポーツドリンクや麦茶をお勧めします。暑い夏を乗り切りましょう!

令和元年7月1日号 社員F

 

 我が社には窓が少なく、それにパソコンの熱量が拍車をかけ、夏は特に過酷な環境で過ごします。社内の熱い空気がどよーんと溜まり、ちらしの仕分けや納品作業の時は地獄です。
 溜まった熱い空気を循環させるために活躍しているのが、ラックなどに挟めるタイプの扇風機。それを回しているだけで空気が流れて全然違います。
 先日、そんな大切な扇風機が動かなくなりました。焦りながら枠を強めに揺すってみると動き出しました。良かったと思った次の日、また動きません。今度は揺すっても動きません。それを見ていたKさんから、手で反動をつけて羽を回してみたら? とアドバイス。手動で? と半分笑いながらやってみると、なんと回り出しました。
 それ以来スイッチを入れるとスロー回転から徐々に速く回り、現在までいつも通り快適に使っています。
 酷使している扇風機に頑張れと声をかけながら、毎日共に過ごしています。

令和元年6月15日号  社員T

 小学生の子供を持つ家庭にとって6月の大イベントといえば運動会です。
 これまで運動会では、子供たちの競技と応援練習に付き合い、当日は力いっぱいのがんばりを応援し、親子種目・町対抗種目で張り切りすぎて体を痛めるという、まぁ定番な感じ。でも今年は地域PTA(町子供会)の役員として準備や運営にかかわらせていただいたこともあり、見え方がかなり違いました。
 何より先生方、保護者の皆さんの参加と協力のおかげで開催できていること。計画を練り、ルールや段取りを共有し、会場や用具を準備。当日の競技をうまい具合に進行し、全て撤収する。各町では出場選手を選考して練習を重ね、反省会で子供も大人も労う。まるでジェットコースターのような忙しさでしたが「子供たちの笑顔」「学校と地域の団結力」を見ることができました。
 ただ、顔と腕が変に日焼けして、ひどく痛い思いをしたのは、今年もまったく変わりありませんでしたね。

令和元年6月1日号  社員K

 くしゃみと鼻水が止まらず、今年は花粉症の症状が長引くな~と思っていたが、違っていた。かぜだった。寝冷えをしたようで、薬を飲んだらすぐに治った。このところの寒暖差に体がついていけなかったのだろう。
 5月26日、北海道佐呂間町では道内観測史上最高の39・5度を記録した。この日は県内でも7月中旬から下旬の気温となり、各地で30度を超える真夏日となった。そんな中、庄内(酒田)は最高気温29・3度と真夏日には届かなかったものの、平年を8・3度上回った。ただ、私の車の温度計(外気温)は32度を示していた。
 つい数日前はジャケットを羽織っていたのに、今はワイシャツを腕まくり。一気に真夏の到来となった。これから気を付けたいのは熱中症。今回の「特集」でもお伝えしたが、近年は猛暑の影響により、特に高齢者が熱中症の症状で救急搬送されるケースが多くなっているという。こまめな水分補給など、体調管理を心掛けたい。

令和元年5月15日号 社員M

 いよいよ鶴岡は孟宗の季節が到来しました。ゴールデンウイーク最後半、実家の湯田川奥にある孟宗山に行ってみましたが、先っぽのひとつも見つけられず、その日は仕方なく雪で倒れた竹を片付けて帰ってきました。今年はあまり採れない年なのかもしれません。
 その後一雨降った後両親が行ってみると、小さい孟宗が4本採れたそうで、これを書いている今晩(5月10日)、今年初の孟宗汁を食べられそうです。我が家の孟宗汁は、孟宗のほかに油揚げ、椎茸だけの煮干しで出汁を取ったシンプルなタイプ。肉やワカメなどを入れる家庭もあるようですが、やはり慣れ親しんだ味が一番です。
 孟宗山と書きましたが、私が子供の頃は山の中腹にあるただの畑で、竹の1本も生えていませんでした。その後周囲の竹林が侵食してきて孟宗山に変わり、我が家でも自前の孟宗が採れるようになりました。ただ、孟宗掘りの期間中は苦手の早起きもしなければならなくなりました。

令和元年5月1日号 社員(小)

 ゴールデンウイーク中盤の5月1日。長期休みとなり、旅行に行く人も多いのではないでしょうか。旅行者の数は、2430万人以上という見通しが出ていました。日本国民6人に1人が旅行に行く計算です。我が家は、出不精ということもあって、ここ10年以上旅行というものをしていませんが、子供の頃は、年に1回は親に旅行に連れて行ってもらっていたような気がします。
 それにしても、カーナビやスマホがない30年以上前の旅行は、今と比べると大変だったような気がします。目的地までの紙の地図(助手席の人がナビ)が必要で、道に迷い下手をすると、現在地が分からなくなり、しまいには運転手と助手席の人の言い争いが起きる。また、地図が古いと目印の建物がなかったり、新しい道路ができていたり。
 そんな旅行から帰ってくると、「あー、やっぱり家はいいなあ」と言う父のお決まりのセリフ。「それなら家にいればいいのに」と子供心に思っていました。

2019年4月15日号 社員A

 鶴岡タイムスのHPに招待券などの応募フォームがあります。そこで応募するには…恥ずかしかった話を書かなければなりません!よくあるのが「ファスナー全開」「誰もいないと思ってオナラをしたら人がいた」「靴下に穴」「スカートめくれてパンツ丸見え」などなど。私にも恥ずかしかった出来事が多くあり、他人事とは思えず、でもいつも大爆笑しながら読ませていただいております。
 あれは息子が1歳半の時。親戚に連れられて温泉へ行きました。息子は自宅以外のお風呂は初めてで、走り回って喜んでいました。脱衣場はお客さんもたくさんいて私は一人あたふた。息子の服を脱がせ、私も脱いで…と思った瞬間、息子が猛ダッシュ!捕まえようと走りましたが、お風呂上がりの女性がたくさんいて床が滑る!追われる息子は楽しそうに笑ってる!やっと捕まえた時は脱衣場の外。そうです。暖簾の先の廊下。下着はつけていましたがみんなが見てた!いまだに忘れられません(笑)

2019年4月1日号 社員F

 初心者マークの車が増え、新社会人としてスタートが始まる季節です。社会人として何が大切かをふと考えていた時、テレビで見たその人の話にくぎ付けになった。その人は毎日相当量のメモをとるとのことで、メモは生きることだと断言していて強烈に印象に残りました。
 私も仕事柄メモは取りますが、電話の応対の時、言葉の初めしかメモを取れず、何を書いたか分からなかったり、初めと最後の言葉しかメモできず、違う言葉になってしまったことも。脳をフル回転させて思い出すのは大変な作業です。
 メモを取るという一見簡単そうな行動でも侮れません。それ一つで人生を変えるほどの力を持っているというのです。
 そんなことを聞いてしまったら、私にメモ魔の神が降りて…と妄想が膨らみます。それから、メモは夢を叶えることもできるそうですよ。これから迎える新しい時代をメモから始めるのもいいのではないでしょうか。

2019年3月15日号  社員T

  「サンキュー」の語呂合わせから、3月9日は「ありがとうの日」だったようです。あらゆるもの・ことに感謝し、なるべくたくさん、ありがとうと言いたいものだと、あらためて思いました。
 そしてこの日は「ありがとう」の語源は何か、という話もあちこちで取り上げられていました。国語(古文)の授業をしっかり聞いていた人はご存じでしょう。「有り難し」が元になっていて、「有ることが難しい」ほど「珍しい・めったにない」ことに対して感謝を表すのです。  いつも使っている言葉ほど意識していないものです。「さようなら」は「左様(さよう)ならば」という接続詞からきていて、別れの言葉ではないのですね。チコちゃんが怒りながら言っていました。「いただきます」「ごちそうさま」も、何(誰)に対する感謝の気持ちなのかを考えると、深い。
 子供に「大きな声でしっかり言いなさい」と言えるように、まず自分がよく理解して心掛けることにします。

2019年2月15日号  社員K

 先日、鮮魚店で穴子の開き(生)を見つけ、煮穴子にしようと購入した。回転ずしではよく食べる好物の一つだが、家で料理するのは初めて。「プロのようにはいかなくても、何とか食べられる味にはなるだろう」と台所に立った。
 後で調べて分かったことだが、穴子の旬は夏の6~8月だそうで、脂の少ないさっぱりした味が楽しめるという。一方で、脂が乗る冬を好む人も少なくないとか。肥えた舌を持ち合わせていない私にとってはどちらでも構わない。
 下処理されていたので、すぐに調理にかかった。適当な大きさに切って両面をあぶる。出し汁、日本酒、しょう油、みりん、砂糖でこしらえたタレに入れてひと煮立ちさせる。その後はふたをして弱火で数分煮て出来上がり。食事の直前にもう一度温めれば、さらに味が染みておいしくなるはず。
 どれ一口、予想以上にうまい。息子は穴子丼にして大満足。新酒の季節に新しい酒の肴が加わった。

2019年2月1日号 社員M 

 前にも「ちょっとTIMES」に書いたことがありますが、我が家の味噌は自家製で、今まで市販の物を買うことはありませんでした。
 しかしこれまで作っていた父も高齢となり、2年前に仕込んだ最後の味噌も、先日使い切りました。
 代わりに地元で製造された味噌を使って味噌汁を作りましたが、食べ慣れた味とは大分違いました。
 以前から自分で味噌を作ってみたいと父に話していましたが、実現できずに何年か過ぎてしまいました。鶴岡タイムス1月15日号に広告掲載いただいた、JA鶴岡さん主催の「味噌作り講座」(2月25日開催)には、参加したいと思いましたが、平日開催なので今回は行けません。
 父の書いたレシピもあり、インターネットで検索すると味噌作りを紹介するサイトがいくつもヒットするので、時間を見つけて挑戦するつもりです。できれば我が家の味を再現できれば最高です。ちなみに味噌を作る時は、使う大豆も自家製です。

2019年1月15日号 社員(小)

 

 今年の冬から実践していることがあります。それは、車内の時計を表示せず、時間が分からないようにしていることです。
 朝、仕事に行くため家を出るのが遅くなったり渋滞したりすると、前を走る車との距離を詰めたり、スピードを出したりと。どちらにしても通勤時間はほとんど変わらず、意味がないと分かっていてもやってしまいます。最悪の場合、事故にもつながります。そこで車内の時計表示をしないようにしました。会社に着くまでの時間は分かりませんが、遅れているのか早いのか分からないので、気持ちも焦らず、車間距離を空けるようになりました。
 ただ、分かっていてもやってしまうのが、冬の渋滞時の近道走行(特にたんぼ道)。毎年、天気が悪いときに近道をして地吹雪に遭い、立ち往生、除雪していない道を走りエアロが破損など。
 やっぱり冬は、近道を考えず、心と時間に余裕を持って広い道を走行するのが一番ですね。

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