サンプルホーム

ちょっとタイムス

鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。

12月15日号 社員F

 

 1年は12カ月。この仕事をしてから1年が24カ月あるように、1年が2年分に感じています。理由は月2回の鶴岡タイムスの発行に伴い、納品作業も月に2回行うためです。それが2カ月分の仕事をしているという感覚になっているので、あっという間に1年が終わってしまいます。
 以前はあまりそう思わずに過ごしていましたが、最近ゆっくりしたいな~と思うことが増えてきました。
 先日受けた健康診断では、食生活をもう少し見直してね、もう少し体を動かした方がいいね、と言われました。月2回の納品作業で重い物を持ったり運んだり、納品後には空いた地区を配達するため歩いたりしているのに。それでは全然足りていないということですか…。
 ゆっくりしたいと思っていたのに、逆に生活を見直さないといけないんだなと焦りを感じてしまいました。
 今年のクリスマスはサンタさんに健康グッズでもお願いしようか考え中です。まだ間に合うでしょうか。

12月1日号  社員T

 私が子供のころ、毎日のように食べていたスナック菓子や、昔ながらの駄菓子たちが、ひっそりと、しかも次々と生産を終了していることを知った。
 有名なところでは「カール」が全国販売を終了したことは大きな話題になった。ちょっと調べてみると「ぬ~ぼ~」「ポポロン」「ハンコください!!」「ドンパッチ」なども、すでに生産していない。
 そこにきて今、あの「よっちゃんイカ」(正式名はカットよっちゃん)が販売終了との情報があり、かなりのけぞってしまった。ただ詳報をみると「当たり付きで30円」のことで、価格や容量の多いタイプのものは継続されるようだ。「ポテトスナック」や「ムギムギ」みたいに後継事業者が現れるケースがあるのもうれしい(私が食べていたのが「ポテトスナック」だったのか「ポテトフライ」だったかは記憶が定かでない)。
 「昭和」は遠くになりにけり、と寂しさがこみ上げてくが、「平成」だってあとわずかで終わってしまう。

11月1日号  社員K

 今シーズンのサッカーJリーグが大詰めを迎えている。われらがJ2・モンテディオ山形は10月27日現在、勝ち点52で順位は10位。21日に行われた福岡戦はテレビ放映があり観戦していた。ゲームは7試合ぶりの勝利を目前にした後半のアディショナルタイム、痛恨の同点弾を許した。6位との勝ち点差は12となり、今季のJ1昇格の可能性は絶望的となった。とにかく、終了間際に失点する「勝負弱さ」が目立つ。残り数試合で課題を克服し、何とか来シーズンに良い形でつないでほしい。
 一方、天皇杯は24日、J1で首位を走る川崎と対戦。3‐2で退け4年ぶりの準決勝進出を決めた。 両チームの先発メンバーがリーグ戦と異なるなど、必ずしも同じ状況ではないが、 中村憲剛、家長昭博、小林悠などの主力選手が先発メンバーに名を連ねた中での勝利。旨い酒を飲むことができた。12月16日開催予定の準決勝は仙台との「みちのくダービー」。再び勝利の美酒に酔わせてくれ。

10月1日号 社員M 

 今年の天神祭は好天に恵まれ、多くの人で賑わったようです。私が小学生の頃は、鶴岡公園近くの親戚に祖父母と共に毎年のようにお祭りに呼んでもらいました。公園では型抜きや金魚すくいをしたり、かんしゃく玉やおもちゃのピストルなどを買い、祭りを存分に楽しんでいました。また、オートバイの曲乗りや、おどろおどろしい見せ物小屋など、今は見ることのない見せ物もありました。
 昔は軒下で酔いつぶれている人が少なからずいましたが、今もいるのでしょうか。
 15年ほど前の天神祭の日の深夜、完成した鶴岡タイムスのデータを印刷会社に持って行こうと車で交差点を右折した時、対角線の歩道に寝ている人が見えました。そのまま素通りはできないだろうと車をUターンさせ戻ってみると、寝ているはずの人がいません。そこは墓地に面した交差点。見てはいけないものを見てしまったかとゾッとしましたが、少し先を見ると、ゆっくり歩くおじさんの姿にホッとしました。

9月15日号 社員(小)

 

 子供がどうしてもザリガニを釣って飼いたいと言うので、釣り竿を準備して、二人である山の中の池にザリガニを捕りに出かけましたが、これが失敗でした。
 山の中の細い道を走っていた時に突然の脱輪。落ち葉が積もったため側溝に気づかず、車の左前輪がはまってしまい自走できない状態になりました。
 保険のロードサービスにレッカーがあったのを思い出し電話しますが、山中のため、つながりません。ケータイを高く掲げ、電波の入る場所を見つけて電話するも、保険会社のオペレーターに場所を伝えるのも一苦労。住所もなく、入り組んだ山の中の道を何とか伝えました。太陽が沈み始め、だんだん暗くなっていく山の中で救助を待つのはとても寂しく不安でしたが、1時間半後にレッカー車が来た時は、うれしさと安堵でどっと疲れがあふれ出ました。
 それ以来、我が子は会う人会う人に「パパが車でドブに落ちた!」と言います。もう勘弁してほしい。

9月1日号 社員A

 

 今年の夏は、どこに行ってもとっても暑かったですね。そんな私の今年の夏の思い出は、涼しい部屋で高校野球テレビ観戦。野球は詳しくありませんが、青春!って感じで見ててひたむきな姿と一生懸命さに感動します。選手はもちろんですが応援する吹奏楽部や応援団、チアリーダーの活躍もすごいと思いました。
 どこの学校の応援も選手たちに届くように頑張っていましたね。よく聞く応援ソングは「ルパン三世のテーマ」♪男には自分の世界がある 例えるなら空をかける ひとすじの流れ星。「紅」♪紅に染まったこの俺を慰める奴はもういない~。「We Will Rock You」♪見せてくれ男気をお前のバットで火をつけろ~。「チャンス襲来」も好きですね♪チャンスだ振り抜けかっ飛ばせ~。
 高校野球応援歌ランキング1位の「アメリカン・シンフォニー」♪オーオーオーオーーーオーオーオーオーオオオー♪ホームラン大貴~あの声援には感動しました。ありがとうございました。

8月15日号 社員F

 

 気温40度を超えたというニュースを聞いても、さほど驚かない暑い夏を過ごしています。暑すぎて熱中症で倒れる人も例年よりもかなり多いようです。
 暑い夏になると、おばあちゃんが作ってくれた冷や汁を思い出します。大きいガラスの器に、キュウリ、シソ、ミョウガ、氷が入った冷たい味噌汁です。暑すぎる夏場は、白いご飯にこれがあるだけで涼しくなれた気がします。なんであんなに美味しかったんだろう…。今、クーラーの効いた部屋で食べても、あの美味しさを感じることはできないかも知れません。
 子供だった私は、薬味のシソやミョウガは避けて食べていましたが、それも今では美味しいと感じるくらいの年になりました。
 今年のお盆は、おばあちゃんの冷や汁を作って食べて、身も心も涼しくなってからお墓参りに行ってきます。まだ残暑は続きますが、いろんな方法で体調管理を万全にして、この暑すぎる夏を乗り切りましょう!

7月1日号  社員T

 「大迫、半端ないって」。W杯サッカーで日本代表の大迫勇也選手の活躍に注目が集まり、今年の流行語大賞は決まったんじゃないか、とまでいわれています。
 この言葉が生まれたのは第87回全国高校サッカー選手権の準々決勝、鹿児島城西VS滝川第二の試合後。驚異的な活躍をみせた大迫選手を滝川第二の主将が涙ながらに賞賛したのです。
 動画投稿サイトでその様子を見たのですが、4試合連続2得点や一大会最多10得点の記録、「後ろ向きのボールをめっちゃトラップ」する大迫選手のプレーと同じくらい、滝川第二の選手たちや監督の人柄やチームの雰囲気が素晴らしいと思うのです。
 試合に負けた悔しさや悲しさを爆発させながらも相手をたたえることができる精神性。「そんなんできひんやん普通」と思うし、監督の「あれはすごかった。おれ、握手してもらったぞ」「さ、鹿児島城西を応援しよう」の言葉に心が和み、スポーツマンシップを感じました。 

6月15日号  社員K

 カーショップでオイル交換をしてもらった際、店員さんから「ヘッドライトカバーの表面がくすんでいて、このままだと次の車検が通りませんよ」と指摘された。詳しく聞くと、カバーはポリカーボネート製で強度が高く、透明度も十分だが、昔主流だったガラスに比べて紫外線や熱に弱く、経年劣化で曇ったような状態になる。このため光量が落ちて運転に支障を来すことから、車検に影響してくるのだという。その上で、同店にはポリッシュ(磨き)とコーティングのピットサービスがあり、工賃とそれにかかる時間の目安を提示された。
 「う~ん、どうしようか?」。実は、この車にはもう一つ心配事がある。それは走行距離がもうすぐ30万㌔に達すること。次の車検まで持つかどうか。今のところエンジンなどに不具合はなく、ノーマルタイヤ装着時の燃費は8年目でも平均28~29㌔。「さすがT社の車、優秀ですね」と店員さんは感心していたが…。車検まで約1年、懐と相談の日が続く。

6月1日号 社員M 

 今年の天神祭は好天に恵まれ、多くの人で賑わったようです。私が小学生の頃は、鶴岡公園近くの親戚に祖父母と共に毎年のようにお祭りに呼んでもらいました。公園では型抜きや金魚すくいをしたり、かんしゃく玉やおもちゃのピストルなどを買い、祭りを存分に楽しんでいました。また、オートバイの曲乗りや、おどろおどろしい見せ物小屋など、今は見ることのない見せ物もありました。
 昔は軒下で酔いつぶれている人が少なからずいましたが、今もいるのでしょうか。
 15年ほど前の天神祭の日の深夜、完成した鶴岡タイムスのデータを印刷会社に持って行こうと車で交差点を右折した時、対角線の歩道に寝ている人が見えました。そのまま素通りはできないだろうと車をUターンさせ戻ってみると、寝ているはずの人がいません。そこは墓地に面した交差点。見てはいけないものを見てしまったかとゾッとしましたが、少し先を見ると、ゆっくり歩くおじさんの姿にホッとしました。

5月15日号 社員(小)

 

 スマートフォンが普及して感じることは、その進化の速度。アプリなどを利用したいろんなサービスが出ては消え、時代に追いつくどころか、時代に取り残されていることも気がつかなそうです。
 世の中、便利になっているのは確かだと思うのですが、手間なのがアプリを利用する際に、登録が必要なIDとパスワードです。パスワードの使い回しはだめ、英語の大文字は入れる、数字を入れる、8文字以上、秘密の質問、指紋認証や2段階認証などなどいろんな制約があります。忘れてはいけないので、メモ帳に書き留めるのですが、今では30個近いIDとパスワードが書いてあります。セキュリティーを高めるために複雑なシステムになっていると思うのですが、僕のメモ帳そのものは、セキュリティーどころか誰でも閲覧自由な状態なので、盗まれたりしたら大変なことになりそうです。
 便利さを手にすることは、代償を求められることであり、面倒なことだと感じる昨今です。

5月1日号 社員A

 私の最近の休日の過ごし方は、もっぱら家の中の片付けです。いつも片付けをしているように聞こえるかもしれませんが…普段の生活で片付けられないから、予定のない休みの日の、しかも気が向いた時にしかできません(笑)。
 先日も、今日はここ!と決めて片付けを開始。以前よりは、捨てる勇気は持てるようになり、要らない物、使わない物、着ない物を捨てながら片付けていました。が…出てくる出てくる懐かしい写真が何枚も。誰かにもらった写真、学校行事の写真など、片付けの手を休めて見入ってしまいます。この時間を意外と楽しみにしている私。
 そういえば、私の片付けの中で、子どもが結婚するまでには完成させようと思っていることがあります。それは、生まれてからの写真の整理です。撮る→現像する→見る→あとでアルバムにしよう。こんな感じでたくさん溜まっています。この片付けは、時間をかけて、思い出にふけりながら、ゆっくりやりたいかなぁ~と思っています。

応募・申し込み

鶴岡タイムス社

〒997-0042
山形県鶴岡市新形町16-40
TEL 0235-28-1101
Fax 0235-28-2449
受付:午前9時〜午後6時