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ちょっとタイムス

鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。

2019年4月15日号 社員A

 

 鶴岡タイムスのHPに招待券などの応募フォームがあります。そこで応募するには…恥ずかしかった話を書かなければなりません!よくあるのが「ファスナー全開」「誰もいないと思ってオナラをしたら人がいた」「靴下に穴」「スカートめくれてパンツ丸見え」などなど。私にも恥ずかしかった出来事が多くあり、他人事とは思えず、でもいつも大爆笑しながら読ませていただいております。
 あれは息子が1歳半の時。親戚に連れられて温泉へ行きました。息子は自宅以外のお風呂は初めてで、走り回って喜んでいました。脱衣場はお客さんもたくさんいて私は一人あたふた。息子の服を脱がせ、私も脱いで…と思った瞬間、息子が猛ダッシュ!捕まえようと走りましたが、お風呂上がりの女性がたくさんいて床が滑る!追われる息子は楽しそうに笑ってる!やっと捕まえた時は脱衣場の外。そうです。暖簾の先の廊下。下着はつけていましたがみんなが見てた!いまだに忘れられません(笑)

2019年4月1日号 社員F

 

 初心者マークの車が増え、新社会人としてスタートが始まる季節です。社会人として何が大切かをふと考えていた時、テレビで見たその人の話にくぎ付けになった。その人は毎日相当量のメモをとるとのことで、メモは生きることだと断言していて強烈に印象に残りました。
 私も仕事柄メモは取りますが、電話の応対の時、言葉の初めしかメモを取れず、何を書いたか分からなかったり、初めと最後の言葉しかメモできず、違う言葉になってしまったことも。脳をフル回転させて思い出すのは大変な作業です。
 メモを取るという一見簡単そうな行動でも侮れません。それ一つで人生を変えるほどの力を持っているというのです。
 そんなことを聞いてしまったら、私にメモ魔の神が降りて…と妄想が膨らみます。それから、メモは夢を叶えることもできるそうですよ。これから迎える新しい時代をメモから始めるのもいいのではないでしょうか。

2019年3月15日号  社員T

  「サンキュー」の語呂合わせから、3月9日は「ありがとうの日」だったようです。あらゆるもの・ことに感謝し、なるべくたくさん、ありがとうと言いたいものだと、あらためて思いました。
 そしてこの日は「ありがとう」の語源は何か、という話もあちこちで取り上げられていました。国語(古文)の授業をしっかり聞いていた人はご存じでしょう。「有り難し」が元になっていて、「有ることが難しい」ほど「珍しい・めったにない」ことに対して感謝を表すのです。  いつも使っている言葉ほど意識していないものです。「さようなら」は「左様(さよう)ならば」という接続詞からきていて、別れの言葉ではないのですね。チコちゃんが怒りながら言っていました。「いただきます」「ごちそうさま」も、何(誰)に対する感謝の気持ちなのかを考えると、深い。
 子供に「大きな声でしっかり言いなさい」と言えるように、まず自分がよく理解して心掛けることにします。

2019年2月15日号  社員K

 先日、鮮魚店で穴子の開き(生)を見つけ、煮穴子にしようと購入した。回転ずしではよく食べる好物の一つだが、家で料理するのは初めて。「プロのようにはいかなくても、何とか食べられる味にはなるだろう」と台所に立った。
 後で調べて分かったことだが、穴子の旬は夏の6~8月だそうで、脂の少ないさっぱりした味が楽しめるという。一方で、脂が乗る冬を好む人も少なくないとか。肥えた舌を持ち合わせていない私にとってはどちらでも構わない。
 下処理されていたので、すぐに調理にかかった。適当な大きさに切って両面をあぶる。出し汁、日本酒、しょう油、みりん、砂糖でこしらえたタレに入れてひと煮立ちさせる。その後はふたをして弱火で数分煮て出来上がり。食事の直前にもう一度温めれば、さらに味が染みておいしくなるはず。
 どれ一口、予想以上にうまい。息子は穴子丼にして大満足。新酒の季節に新しい酒の肴が加わった。

2019年2月1日号 社員M 

 前にも「ちょっとTIMES」に書いたことがありますが、我が家の味噌は自家製で、今まで市販の物を買うことはありませんでした。
 しかしこれまで作っていた父も高齢となり、2年前に仕込んだ最後の味噌も、先日使い切りました。
 代わりに地元で製造された味噌を使って味噌汁を作りましたが、食べ慣れた味とは大分違いました。
 以前から自分で味噌を作ってみたいと父に話していましたが、実現できずに何年か過ぎてしまいました。鶴岡タイムス1月15日号に広告掲載いただいた、JA鶴岡さん主催の「味噌作り講座」(2月25日開催)には、参加したいと思いましたが、平日開催なので今回は行けません。
 父の書いたレシピもあり、インターネットで検索すると味噌作りを紹介するサイトがいくつもヒットするので、時間を見つけて挑戦するつもりです。できれば我が家の味を再現できれば最高です。ちなみに味噌を作る時は、使う大豆も自家製です。

2019年1月15日号 社員(小)

 

 今年の冬から実践していることがあります。それは、車内の時計を表示せず、時間が分からないようにしていることです。
 朝、仕事に行くため家を出るのが遅くなったり渋滞したりすると、前を走る車との距離を詰めたり、スピードを出したりと。どちらにしても通勤時間はほとんど変わらず、意味がないと分かっていてもやってしまいます。最悪の場合、事故にもつながります。そこで車内の時計表示をしないようにしました。会社に着くまでの時間は分かりませんが、遅れているのか早いのか分からないので、気持ちも焦らず、車間距離を空けるようになりました。
 ただ、分かっていてもやってしまうのが、冬の渋滞時の近道走行(特にたんぼ道)。毎年、天気が悪いときに近道をして地吹雪に遭い、立ち往生、除雪していない道を走りエアロが破損など。
 やっぱり冬は、近道を考えず、心と時間に余裕を持って広い道を走行するのが一番ですね。

2019年1月1日号 社員A

 先日、健康診断を受けました。私は注射が大っ嫌いなんです(笑)。見るのも怖い!刺しますよ~、チクっとしますよ~、そんなのいいから早く終わらせて!と心から願って採血に臨みます(笑)。結果は「適度な軽い運動を行いましょう。アルコールの量や飲む回数を減らしましょう」と、ご指導をいただきました。ちょっと前まで定期的にスポーツをしていたのですが、ここ数年、運動をしていません。最近、体力が衰えてきたような気がして、納品で運ぶ荷物が重く感じるようになりました。食生活は…わりとでたらめなので、これを機会に生活改善を始める準備をしようかと思います。
 1年前の1月1日号でこのコーナーを担当したのに、1年経ってまたこのコーナーが回ってきました! 良いことが起こる予感です(笑)。
 皆さま、寒さ厳しくなりますが、健康に気をつけて明るく元気に楽しく毎日を過ごせますように。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。(12月25日)

2018年12月15日号 社員F

 

 1年は12カ月。この仕事をしてから1年が24カ月あるように、1年が2年分に感じています。理由は月2回の鶴岡タイムスの発行に伴い、納品作業も月に2回行うためです。それが2カ月分の仕事をしているという感覚になっているので、あっという間に1年が終わってしまいます。
 以前はあまりそう思わずに過ごしていましたが、最近ゆっくりしたいな~と思うことが増えてきました。
 先日受けた健康診断では、食生活をもう少し見直してね、もう少し体を動かした方がいいね、と言われました。月2回の納品作業で重い物を持ったり運んだり、納品後には空いた地区を配達するため歩いたりしているのに。それでは全然足りていないということですか…。
 ゆっくりしたいと思っていたのに、逆に生活を見直さないといけないんだなと焦りを感じてしまいました。
 今年のクリスマスはサンタさんに健康グッズでもお願いしようか考え中です。まだ間に合うでしょうか。

2018年12月1日号  社員T

 私が子供のころ、毎日のように食べていたスナック菓子や、昔ながらの駄菓子たちが、ひっそりと、しかも次々と生産を終了していることを知った。
 有名なところでは「カール」が全国販売を終了したことは大きな話題になった。ちょっと調べてみると「ぬ~ぼ~」「ポポロン」「ハンコください!!」「ドンパッチ」なども、すでに生産していない。
 そこにきて今、あの「よっちゃんイカ」(正式名はカットよっちゃん)が販売終了との情報があり、かなりのけぞってしまった。ただ詳報をみると「当たり付きで30円」のことで、価格や容量の多いタイプのものは継続されるようだ。「ポテトスナック」や「ムギムギ」みたいに後継事業者が現れるケースがあるのもうれしい(私が食べていたのが「ポテトスナック」だったのか「ポテトフライ」だったかは記憶が定かでない)。
 「昭和」は遠くになりにけり、と寂しさがこみ上げてくが、「平成」だってあとわずかで終わってしまう。

2018年11月1日号  社員K

 今シーズンのサッカーJリーグが大詰めを迎えている。われらがJ2・モンテディオ山形は10月27日現在、勝ち点52で順位は10位。21日に行われた福岡戦はテレビ放映があり観戦していた。ゲームは7試合ぶりの勝利を目前にした後半のアディショナルタイム、痛恨の同点弾を許した。6位との勝ち点差は12となり、今季のJ1昇格の可能性は絶望的となった。とにかく、終了間際に失点する「勝負弱さ」が目立つ。残り数試合で課題を克服し、何とか来シーズンに良い形でつないでほしい。
 一方、天皇杯は24日、J1で首位を走る川崎と対戦。3‐2で退け4年ぶりの準決勝進出を決めた。 両チームの先発メンバーがリーグ戦と異なるなど、必ずしも同じ状況ではないが、 中村憲剛、家長昭博、小林悠などの主力選手が先発メンバーに名を連ねた中での勝利。旨い酒を飲むことができた。12月16日開催予定の準決勝は仙台との「みちのくダービー」。再び勝利の美酒に酔わせてくれ。

2018年10月1日号 社員M 

 今年の天神祭は好天に恵まれ、多くの人で賑わったようです。私が小学生の頃は、鶴岡公園近くの親戚に祖父母と共に毎年のようにお祭りに呼んでもらいました。公園では型抜きや金魚すくいをしたり、かんしゃく玉やおもちゃのピストルなどを買い、祭りを存分に楽しんでいました。また、オートバイの曲乗りや、おどろおどろしい見せ物小屋など、今は見ることのない見せ物もありました。
 昔は軒下で酔いつぶれている人が少なからずいましたが、今もいるのでしょうか。
 15年ほど前の天神祭の日の深夜、完成した鶴岡タイムスのデータを印刷会社に持って行こうと車で交差点を右折した時、対角線の歩道に寝ている人が見えました。そのまま素通りはできないだろうと車をUターンさせ戻ってみると、寝ているはずの人がいません。そこは墓地に面した交差点。見てはいけないものを見てしまったかとゾッとしましたが、少し先を見ると、ゆっくり歩くおじさんの姿にホッとしました。

2018年9月15日号 社員(小)

 

 子供がどうしてもザリガニを釣って飼いたいと言うので、釣り竿を準備して、二人である山の中の池にザリガニを捕りに出かけましたが、これが失敗でした。
 山の中の細い道を走っていた時に突然の脱輪。落ち葉が積もったため側溝に気づかず、車の左前輪がはまってしまい自走できない状態になりました。
 保険のロードサービスにレッカーがあったのを思い出し電話しますが、山中のため、つながりません。ケータイを高く掲げ、電波の入る場所を見つけて電話するも、保険会社のオペレーターに場所を伝えるのも一苦労。住所もなく、入り組んだ山の中の道を何とか伝えました。太陽が沈み始め、だんだん暗くなっていく山の中で救助を待つのはとても寂しく不安でしたが、1時間半後にレッカー車が来た時は、うれしさと安堵でどっと疲れがあふれ出ました。
 それ以来、我が子は会う人会う人に「パパが車でドブに落ちた!」と言います。もう勘弁してほしい。

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