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ちょっとタイムス

鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。

6月15日号  社員K

 カーショップでオイル交換をしてもらった際、店員さんから「ヘッドライトカバーの表面がくすんでいて、このままだと次の車検が通りませんよ」と指摘された。詳しく聞くと、カバーはポリカーボネート製で強度が高く、透明度も十分だが、昔主流だったガラスに比べて紫外線や熱に弱く、経年劣化で曇ったような状態になる。このため光量が落ちて運転に支障を来すことから、車検に影響してくるのだという。その上で、同店にはポリッシュ(磨き)とコーティングのピットサービスがあり、工賃とそれにかかる時間の目安を提示された。
 「う~ん、どうしようか?」。実は、この車にはもう一つ心配事がある。それは走行距離がもうすぐ30万㌔に達すること。次の車検まで持つかどうか。今のところエンジンなどに不具合はなく、ノーマルタイヤ装着時の燃費は8年目でも平均28~29㌔。「さすがT社の車、優秀ですね」と店員さんは感心していたが…。車検まで約1年、懐と相談の日が続く。

6月1日号 社員M 

 今年の天神祭は好天に恵まれ、多くの人で賑わったようです。私が小学生の頃は、鶴岡公園近くの親戚に祖父母と共に毎年のようにお祭りに呼んでもらいました。公園では型抜きや金魚すくいをしたり、かんしゃく玉やおもちゃのピストルなどを買い、祭りを存分に楽しんでいました。また、オートバイの曲乗りや、おどろおどろしい見せ物小屋など、今は見ることのない見せ物もありました。
 昔は軒下で酔いつぶれている人が少なからずいましたが、今もいるのでしょうか。
 15年ほど前の天神祭の日の深夜、完成した鶴岡タイムスのデータを印刷会社に持って行こうと車で交差点を右折した時、対角線の歩道に寝ている人が見えました。そのまま素通りはできないだろうと車をUターンさせ戻ってみると、寝ているはずの人がいません。そこは墓地に面した交差点。見てはいけないものを見てしまったかとゾッとしましたが、少し先を見ると、ゆっくり歩くおじさんの姿にホッとしました。

5月15日号 社員(小)

   スマートフォンが普及して感じることは、その進化の速度。アプリなどを利用したいろんなサービスが出ては消え、時代に追いつくどころか、時代に取り残されていることも気がつかなそうです。
 世の中、便利になっているのは確かだと思うのですが、手間なのがアプリを利用する際に、登録が必要なIDとパスワードです。パスワードの使い回しはだめ、英語の大文字は入れる、数字を入れる、8文字以上、秘密の質問、指紋認証や2段階認証などなどいろんな制約があります。忘れてはいけないので、メモ帳に書き留めるのですが、今では30個近いIDとパスワードが書いてあります。セキュリティーを高めるために複雑なシステムになっていると思うのですが、僕のメモ帳そのものは、セキュリティーどころか誰でも閲覧自由な状態なので、盗まれたりしたら大変なことになりそうです。
 便利さを手にすることは、代償を求められることであり、面倒なことだと感じる昨今です。

5月1日号 社員A

 私の最近の休日の過ごし方は、もっぱら家の中の片付けです。いつも片付けをしているように聞こえるかもしれませんが…普段の生活で片付けられないから、予定のない休みの日の、しかも気が向いた時にしかできません(笑)。
 先日も、今日はここ!と決めて片付けを開始。以前よりは、捨てる勇気は持てるようになり、要らない物、使わない物、着ない物を捨てながら片付けていました。が…出てくる出てくる懐かしい写真が何枚も。誰かにもらった写真、学校行事の写真など、片付けの手を休めて見入ってしまいます。この時間を意外と楽しみにしている私。
 そういえば、私の片付けの中で、子どもが結婚するまでには完成させようと思っていることがあります。それは、生まれてからの写真の整理です。撮る→現像する→見る→あとでアルバムにしよう。こんな感じでたくさん溜まっています。この片付けは、時間をかけて、思い出にふけりながら、ゆっくりやりたいかなぁ~と思っています。

4月15日号 社員F

   テレビで入学式の映像を見て、ランドセルの色の多さに驚きました。カラフルな色やおしゃれなデザインのランドセルを背負って、新一年生がにこにこ笑顔で映っていたのを見て、自分が使っていたカバンを思い出しました。
 私のころは、男子は黒。女子は赤。それ以外の色のランドセルは見たことがありません。わが子の時でも男の子はほぼ黒でたまにブルー。女の子は赤か赤に近いピンクがほとんどでした。最近の売り場にはすごい種類の色のランドセルが並んでいるようです。
 そういえば、今は高校生の通学カバンは決まったものはないようで、みんなリュックやバッグを使っています。昔は黒い革の学生カバンをなぜか薄く潰して使っていました。厚いカバンはカッコ悪いというよく分からない理由で。いつ黒い学生カバンを使わなくなったのか分かりませんが、少ない教科書ですぐパンパンになり、お弁当は縦入れしかできず、使いづらかったな~と懐かしい記憶がよみがえってきました。

4月1日号ち 社員T

   この冬はとても厳しかったですが、ようやく春らしい暖かな日が増えてきました。外で活動するのが気持ちいいです。
 休みの日にちょうど晴れたので子供たちを誘って空き地に行き、キャッチボールをした時のこと。子供たちは、プロ野球選手の投球フォームをまねて、すごく速い球とか、めちゃめちゃ曲がる球を投げようとしがち。何か「魔球」的なものを投げた雰囲気を醸し出して「どうだ捕れないだろ」「打てないでしょ」といばってみたり。
 でも、本当はキャッチボールってそうじゃないんです。「捕りやすい場所に飛んでいるかな」「どのぐらいの速さなら捕れるかな」というふうに、相手を思いやる心を持って投げることも大切なんじゃないかと、ふと思いました。
まあ、幼心にそれが分かったらたいしたものですが。
 それよりもうちの娘。右手にボールを持っているのに、右足を上げる時があるのは、何とかしなければならないと感じます。

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