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ちょっとタイムス 2020

鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。
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令和2年12月15日号

 皆さんは、山形県警(鶴岡警察署)のメール配信システム「やまがた110ネットワーク」を利用しているだろうか。先日、地元やネットニュース界隈で注目を集めた。
 「12月1日午前7時12分ころ、鶴岡市三瀬地内(豊浦中学校北方約200㍍)の空き地で、クマ1頭(体長約70㍍)が北側に走っていく姿が目撃されました」との発信。
 「あぁ、今年はクマが多いな。人的、物的被害はないようで良かったな」。いや、そこではない。「70㍍」の方。「やばい、ゴジラよりでかい」「魔進戦隊キラメイジャーの出動案件だ」とざわつく事態に。もちろん表記ミスで、正しくは「70㌢」。すぐに訂正とおわびのメールが配信元から出された。
 やまがた110ネットワークでは、管内での特殊詐欺の発生、不審者事案、交通取り締まりなど、安心安全のための情報発信と注意喚起を行っている。私が言いたいのはそこである。今回の件で、知名度がちょっと高まったかもしれない。 t-tak

令和2年12月1日号

  新型コロナの感染が再び拡大し第3波を迎えているが、プロスポーツ界は感染防止対策を講じ、観客の収容人数を制限するなど対応を模索しながら再開の道を歩んでいる。
 そんな中、2017年のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクホークスから1位指名を受けた吉住晴斗投手(鶴岡東高出身)の去就が心配される。戦力外通告を受けたからだ。新聞各紙によると「野球に対しての気持ちが切れかかっている」。育成での再契約の打診もあるが「続けるかどうか、というところだけ。半々か、若干やらない方の気持ちが強い」と打ち明けた。
 小学生のころから身体能力の高さは群を抜き、五輪など世界に通用するアスリートを育てる県主体の「YAMAGATA ドリームキッズ」の第1期生選考では、高倍率の難関を乗り越えて合格した。
 指名後の当社インタビューには「少しでも早く1軍へ。1年を通して投げられる投手、2桁勝利を目指す」と答えていたが…。前向きな決断を望んでいる。(門)

令和2年11月15日号

 昨年もちょっとTIMESに書きましたが、今年も柿畑の手入れに明け暮れた年でした。剪定、摘果、草刈りと作業はいろいろありますが、一番大変なのが夏の暑い盛りの病害虫防除です。消毒液を満タンにした重い噴霧器を背負い、柿の木を消毒して回ります。口はマスクで息苦しく、目もアイガードをかけるので、汗で曇って視界が悪くなります。風がない日を選ぶのでなおさらです。
 そんな思いをして育てた柿が、収穫間際に雹の被害で表面がキズだらけになってしまいました。売り物ではないので多少のキズものは収穫しますが、大多数のキズものは、その場で捨ててしまいます。一年間の苦労がそんな結果だと、心が折れそうになりますが「敗北宣言」はしません。今年は草刈り、収穫、渋抜きなど、家族の協力もあり、助かった部分もありました。
 今年の失敗を糧に、来年もちょっとでも良い柿に育てたいと思います。
 ちなみに私は柿をあまり食べません。(M)

令和2年11月1日号

   今年も残り2カ月。今年の思い出は、虫嫌いの僕が虫捕りに熱中したことです。  最初は、子供が虫を捕まえたいというのがきっかけでした。正直、最初は「触ったらかみつかれるかな、毒を吐くのかな」という気持ちで、捕まえることに恐怖すら感じていました。
 しかし、実際やってみると面白い。そのため、本来は身近にいるはずの虫ですら、見つけると興奮するくらい楽しい。しまいには、スマホに見つけた虫の写真を投稿するアプリを入れて、一人早起きしたり、夜に山に入ったり。日中でも、木ややぶを見つけると、つい虫を探していました。今年は、ゴマダラカミキリムシの集団とコカマキリを見つけたのが一番うれしい思い出。捕まえたコカマキリは庭に放しておいて、毎日のように観察していました。意外にどこにも行かず、2カ月ほど庭で生活していましたが、その後行方不明・・・。
 今は、カマキリの卵を探しています。ぜひ、来春に孵化(ふか)させてみたい。誰か見つけたらご一報を。(小)

令和2年10月15日号

  初めて名前を聞いた数年前、ある方から頂いたシャインマスカット。「高級でおいしいの送るから〜」と大声で早口なおじの電話越しの言葉に、子供たちから「何?」と聞かれて「ぶどうかな?」としか答えられませんでした。
 数日後、箱に入った大粒のキラキラのぶどう(私にはそう見えたのです)が届きました。マスカットの味を想像しながら食べてみると、それをはるかに超えたおいしさに家族全員驚きました。おいしいのは分かっていますが、気軽にはなかなか買えません。
 今年はコロナによる自粛で帰省できずにいる娘に、おいしいものを送ってあげようと思い聞いたら「シャインマスカットが食べたい!」と言われ奮発して送りました。ついでに私も♡。いつもよりよくかんで味わって頂きました。
 私は、デラウェアの小粒のぶどうもかんで食べます。私の周りの人たちは小さいぶどうはかまずに食べるらしい。確かにかむと酸味は強い。かまずには飲み込めない私はなんか損してるのかな。 (F)

令和2年10月1日号

 秋の大型連休、シルバーウイークが終わった。新型コロナウイルスを考慮して地域内で静かに過ごした人もいると思うが、春の連休や夏休みに外出や移動を控えていただけに、帰省したり、旅行した人が全国的に多かったのではないだろうか。我が家では、子供の中学校新人戦があり、市外に買い物に出掛け、庄内浜で磯釣りや芋煮を楽しんだ。
 どこに行っても皆さんマスクをしており、受け入れる施設や店では感染予防の対策に力を入れている。「新しい生活様式」「新しい旅エチケット」が日常になっていることを実感するが、いつまで続けなければならないのかと、少しぐったりする。
 「GO TOトラベル」があり、「〜イート」「〜イベント」も続くらしいので、人の移動や密集は避けられないだろう。各々が注意し、行動することがより重要になる。
 この連休、感染予防と経済活動の両立はできたのか。約2週間後に新規感染者数として答えが出る。う〜ん、ちょっと怖い(T-tak)

令和2年9月15日号

 政府は7月1日、プラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化を全国の小売店に義務付けた。制度がスタートしておよそ1カ月後、新聞各紙は「コンビニ大手3社でレジ袋を辞退する買い物客が75%程度に上った」と報じた。各社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会によると、辞退率は義務化前の25%前後から急増。2030年度までに60%以上とする目標を早くもクリアしたという。
 有料義務化を契機に、環境への配慮や節約志向が急速に広まったとみられる。わが家のエコバッグも急速に増え、私も車に常時備えているが、店に持参するのを忘れてしまうことが多々ある。先日もあるコンビニに入店し、食品数点を抱えてレジに持っていったところ、店員さんから「袋は要りますか」と尋ねられた。「しまった」と思いつつも車に戻ることはせず「要りません」と答えて、裸で持ち帰った。
 マスクの着用は忘れなかったが、まだまだ新しい生活様式になじんでいない。(門)

令和2年9月1日号

 赤川花火、荘内大祭、おぃやさ祭りなど、イベントがほとんどなくなった今年の夏、皆さんはどのように過ごされたでしょうか。  私は8月初旬、6年ぶりに羽黒山の石段の上り下りに挑戦しました。当日は杉の巨木の隙間から青空がのぞくハイキングにはぴったりの天気。参拝者もそれなりに訪れていました。随神門をくぐると空気が変わり、俗世間と切り離された感覚になります。久しぶりの石段は、筋力が衰えた足にはかなりきつく、前回よりゆっくり時間をかけて上りました。二の坂茶屋ではレモンスライスと蜂蜜をかけたかき氷を食べ、あまりのうまさに帰りにまた食べようかと思うほど。夏を全身で感じられる楽しい体験となりました。
 鶴岡タイムスは7月15日号でちょうど500号となりました。遅くなりましたが、この場を借りまして、読者、広告主の皆様に御礼申しあげます。また、配布スタッフの皆様には暑さ寒さ、雨や雪の中、毎号配っていただくことに、深く感謝致します。(M)

令和2年8月15日号

 結婚して2週間後に飼い始めた犬のミニチュアダックスフンド(名前は「くる」)が16歳で死んでしまいました。人間の年齢に換算すれば、長生きだったと思います。
 くるが、ご飯を食べなくなって数日。寝たきりのような状態が続いていましたが、ある日突然起き上がってあぐらをかいていた僕の足の上に来て横になり、それから1時間後くらいには家族3人に看取られて息を引き取りました。
 室内犬ということもあり、本当に犬中心の生活をしていたので、いろんな思い出があり、その死はとても辛く、一ケ月ほどペットロスの状態が続きました。パートナーであり、家族であり、子供であり、 友達であり、かけがえのない存在でした。今でも同じ犬種の同じ色の犬が歩いていると、見入ってしまいますが、何とか前に進むことができるようになりました。
 今頃は、天国で3年前に死んでしまったミニチュアダックスの「まめ」と仲良く走り回って遊んでいてくれたらと思います。     (小)

令和2年8月1日号

 レジ袋有料化がスタートして1カ月。スーパーの買い物はマイバッグを忘れずに持てるのに、コンビニやドラッグストアにはつい手ぶらで入ってしまい、会計の時に気付きショックを受けるという失敗を最近何度かしました。
 マイバッグを使うようになってふと気になることがあります。コンビニにはサッカー台がないお店が多く、買ったものを袋に詰める作業をその場でしなければなりません。「袋詰めしますか?」と声をかけてくれる店員さんもいますが、買い過ぎた時はその場での袋詰めは何となくやりづらいなぁと。今までとは違う場面に戸惑ったりします。
 それからスーパーで袋に詰める時は、マイバッグを汚したくないからと、サッカー台に備え付けのビニール袋を使い過ぎて、せっかくエコバックを使っても意味がないのでは? と反省してみたり。
 環境問題とコロナ禍の中で私たちの生活様式も変えていかないといけなくなりました。買い物の際はマイバッグとマスクを忘れずに。(F)

令和2年7月15日号

新型コロナの収束が見通せず、行動を自粛しなければという思いと、活動しなければ暮らしも気持ちも辛いという思いの間を、往来する毎日。  そんな中、田川地区中体連では、地区大会を開催すべく準備を進めている。県高体連は、県高校総体の代わりとなる大会や交流試合を計画しており、県高野連も独自の県大会の実施へ。地元アスリートたち、特に中3、高3にとっては朗報に違いない。
 先日、田川地区中体連を取材した際に聞いたのは「スポーツに励んでいる子供たちに何とか成果を発揮できる場を用意してあげたい」「感染者を出したり、拡大の要因となってはならない」。どちらも理解できるだけに、準備に関わる方々には頭が下がる。
 「感染者が出たら中止する」。大会の開催可否は、当事者や子を持つ親だけではなく、地域に住む私たちにもかかっているのだ。自分のためだけではなく、家族や周囲の人、地域のみんなのためにも、感染対策はしっかりやろう。t-tak

令和2年6月1日号

新型コロナウイルス感染症が拡大するようになってから、仕事柄「街はどんな雰囲気」と以前より多くの人に聞かれるようになりました。そんなこともあり、自分でもスーパーやドラッグストア、飲食店の人の入りや車の駐車台数を注意して観察するようになりました。
 5月25日には緊急事態宣言が全面解除され、県内では26日現在、3週間以上感染者が確認されていない状況です。飲食店や宿泊施設の経営者の方は、これまでの売り上げのマイナス分を取り戻すべく、アクセル全開で攻勢をかけたいところですが、それができないのが新型コロナ。状況を見ながら、慎重に踏み込むしかありません。
 鶴岡市のプレミアム付飲食券の販売や、山形県の観光・宿泊業向けのキャンペーンも始まっています。消費者である私たちにできることは、できるだけ地元で消費することくらいでは。これまで行ったことのない飲食店や旅館などを積極的に利用してみてはいかがでしょうか。(M)

令和2年4月15日号

 新年度になり、新生活、新学期、新社会人など、いろんな「新」があると思いますが、僕にとって、今の「新」は、飼っているザリガニが3年目に入ったことです。  
 ザリガニをこんなに長く飼うとは想像もしませんでした。ザリガニの寿命は5〜6年ほどだそうです。どこの家でもそうでしょうが、子どもが「ちゃんと世話をするから飼いたい」と言うのがきっかけ。二人で下池で釣り、水槽で飼いました。これもまた、どこの家でもそうでしょうが、親が世話をしています。
 思えば、僕も子どもの頃、父とザリガニを捕まえに田んぼに行き、20匹ほどバケツに入れて持ち帰りました。玄関に置いていたところ、一晩で半分がバケツから逃げ、残り半分は共食いをするという悲惨な結果になりました。  
  ちなみに、我が子がザリガニに付けた名前は、「ざりがに」。あまり愛情が感じられない名前のせいか、子どもは、今でもザリガニに触るのは苦手なようです。頑張れ、我が子よ。 (小)

令和2年3月15日号

 卒業シーズンに合わせたような新型コロナウイルスの流行。各地でイベントなどが中止になり、学校も休校になるほど、前代未聞の大変な状況になってしまいました。  
  少し前に、娘が小学三年生の時の担任の先生に約十年ぶりに偶然会いました。私が細かく説明しなくても娘のことをちゃんと覚えていてくれました。すごい数の生徒の担任してきた先生の記憶力に驚きました。変わらない笑顔で、がんばってと伝えてね!と、娘への応援の言葉を受け取ってお別れしました。
 思えば、我が子たちはそれぞれ担任の先生には本当にめぐまれお世話になりました。親の方が先生の人柄に惚れ込むほど素晴らしい先生方でした。そういう出会いが、今の娘たちの生活に活きているのだと感謝しています。
 今年卒業される方々は違う意味でも記憶に残る年になると思いますが、4月になる頃にはこの状況が少しでも改善して、新しい出会いに向けてのスタートができることを願っています。(F)

令和2年3月1日号

  新型コロナウイルスの感染拡大が深刻さを増す中、政府は2月25日、感染拡大に備えた対策の基本方針を決定した。患者が増加するスピードを可能な限り抑えることが重要とし、発熱やかぜの症状がみられる場合は、休暇取得や外出自粛を求め、時差出勤なども呼び掛けるという。また、患者が継続的に増えている地域では、濃厚接触者に対する健康観察は縮小し、広く外出を自粛するよう協力を求める。一般の医療機関でも診療時間や動線を分けるなどの感染対策を講じた上で患者を受け入れる。症状が軽度の人は自宅療養を原則とした。
 25日現在、幸いにも県内での感染者は出ていないが、これから私たちが冷静な判断と行動を取るために重要なのは、国や自治体からの正確で分かりやすい情報提供だろう。今後、病気の特徴もさらに明らかになってくるだろうが〝正しく怖がる〟 ためにも正確な情報が必要だ。
 ところで、もうすぐスギ花粉が飛散する季節。マスクの供給は十分だろうか。(門)

令和2年2月15日号

 2月8日に開催された「大山・新酒酒蔵まつり」に、表紙用の写真を撮りに行ってきました。今季初の積雪で雪化粧し、酒蔵の街の風情も増し、絶好のロケーションでした。4つの酒蔵はそれぞれ赤い顔をした人たちの長蛇の列。私の感覚では、去年より大勢の来場者があったように思います。昨年6月の山形県沖地震で大きな被害を受けた大山地区の酒蔵を応援しようと駆けつけた人も少なからずいたと思います。
 行列の横を歩いて移動すると、次々に知り合いの方から「仕事だが?」「呑んでねな?」「つまみだけでも食べれ」「写真撮って〜」などと声がかかります。
 酒蔵まつりは、毎年2月の第2土曜の開催で、鶴岡タイムス2月15日号の締め切りとほぼ重なります。これまで写真を撮りには何度も行きましたが、仕事抜きでまつりを楽しめたのは一度だけ。「あれだけ見せつけられたら呑んでもいいよの」と言い訳し、吟醸酒を買って帰り、晩酌で新酒を味わいました。

令和2年2月1日号

 鶴岡タイムスでおなじみとなっている新春座談会。毎年1月1日号と同15日号の2回に分け、合わせて8ページの特集記事として掲載しています。2020年のテーマに選んだのは「3つの日本遺産のあるまち鶴岡〜その魅力と展望」。日本遺産のストーリーや構成する文化財にかかわる方々から出席いただき、鶴岡の歴史文化の価値や魅力、継承と活用に向けた展望について考えを伺いました。
 8ページというと、かなりの文章量だと感じる方が多いと思います。でも、編集する立場からすると全く足りません。上・下の2回どころか、全4回のシリーズにしたいぐらい。実際の座談会では、出席者の皆さんはもっと幅広く話題提供しており、注目すべきキーワードが出ていました。
 詳しく聞いてみたいけれども、進行や時間の都合で深掘りできないこともしばしば。活字として紹介したいのに、スペースが足りず、泣く泣くカットせざるを得ない、なんていうのは辛いものです。出羽三山に神社と寺院の両方ある理由。松ヶ岡開墾のいきさつや携わった人々の苦労。紀元前までさかのぼる人間と絹の関係、シルクの可能性と有効活用に向けた研究の現況。解説いただいたのですが、残念ながら詳細を載せることができませんでした。
 座談会を通して感じたのは「人の力」が重要だということです。地域の精神文化も文化財も、後世に伝えるためには残そうとする人の意志が大切。地域産業に将来の展望を開くには、新たな発想やイノベーションが不可欠です。鶴岡シルクの大和匡輔さんは「酒井忠順さんが『鶴岡に来る時は、酒井家の私に会いにきてください』とプレゼンしたことを忘れられない」と語りました。観光はモノ消費からコト消費にシフトしており、旅先で誰に会ってどんな体験をするかがポイントとなっていますから、なるほど、とうなずくばかりでした。
 観光する時は現地の人にいろいろ聞いてみよう! 意外なおすすめスポットを知ったり、面白い展開が生まれるかも知れません。きっと記憶に残る体験になると思います。そんな観光を鶴岡を訪れた人にもしてもらえるよう、私も応えたいですね。

令和2年1月15日号

 ワケがあって、この場をお借りして、お礼を申し上げたいです。元日の夜、気がつくとスマホがありませんでした。家中を探しても見つからない。パソコンから探しても、バッテリー切れで圏外になり場所が分からない。
 正直なところ、かなり焦りました。簡単なパスコードにしていましたので、悪意を持つ人に拾われて悪用されたら大変です。クレジットカードや金融機関の情報や保存してある各種パスワードはもちろん、電話帳の登録者に迷惑をかけてしまう可能性も。川にでも落として、使用不能になった方がまだマシです。
 その時ふと、コンビニの支払いで使ったことを思い出し、コンビニまで行って店員さんに聞いてみると、僕のスマホは店の駐車場に落ちていて、見つけた方がコンビニに届けてくれたそうです。
 店員さんにお礼を伝えましたが、肝心の拾ってくれた方に感謝の気持ちを伝えることができません。もし拾った方がこの文章を読んでいたら、うれしいです。(小)

令和2年1月1日号

 先日の健康診断。一カ所精密(再)検査がありました。項目は視力。片方の目だけひどく視力が下がっていたのです。普段は裸眼で、視力抜群だと思っていたし、目のことで困っていない、近くも遠くも見えているのに。まさか老眼? 年齢とともに水晶体が硬くなり、ピントを合わせることができなくなるのが老眼…ということは知ってはいましたが、もし老眼だとしたら、え——、ショック(笑)
 病院がニガテな私ですが、まずは再検査に行かないといけませんね。自分の視力を大事にしたいので、目のストレッチや視力回復トレーニングなどいろいろあるみたいなので、自分でできることもやってみようと思います。
 2年前と去年の1月1日号もこのコーナーを担当しましたが、順番通りに回ってきたら、なんと大当たり! また今年もこの号の担当です。
 皆様、これから寒さ厳しくなりますが、健康に気をつけて、明るく楽しく毎日が過ごせますように。元気に頑張りましょう。 12月24日