ちょっとタイムス
鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム。
5月15日号ちょっとタイムス 社員A
5月が誕生日の私は、今年も無事に(?)また年が増えました。私の誕生日は祝日で連休中。子供たちの行事でパタパタしてるので、当日の夜に「今日は誕生日だった」と気付くことも。小さい頃は早く大人になりたいと思っていましたが、今は数年前から毎年27歳と言っています(笑)。
先日、実家に遊びに行ったときに父から「何歳になった?」と聞かれました。父には正直に○○歳と答えると「もうそんな歳になったのか!!」とびっくりしていましたが、父よ「まさかあなたもまだ若いつもりなのか」と聞き返してしまいました。(やはり若いつもりでした)
子供たちから手紙と、妹夫婦にケーキをもらい、実家でみんなにお祝いしてもらいました。年が増えるのはうれしくないけど、お祝いされるのはいくつになってもうれしいものですね。
私も子を持つ親になってから、自分の誕生日に母にメールをします。「○○年前の今日この世に私を生んでくれてありがとう」と。
5月1日号ちょっとタイムス 社員F
暖かい風が吹き、外に出ると春の匂いを感じます。
五月五日はこどもの日。国民の休日の一つで、こどもの人格を重んじ、幸福を図るとともに、母に感謝する日、として一九四八年に定められたそうです。
毎年この時期になると、実家から大好物の笹巻きが届きます。武者人形にお供えしてしてからいただきます。
会社で笹巻きの話で盛り上がりました。私が今まで食べてきた笹巻きは、灰汁で煮た黄色い笹巻き。Kさんが食べていた笹巻きは、なんと白色。灰汁を使わない白い笹巻きがあることに驚いたのですが、Kさんは黄色い笹巻きを見たときに、傷んでいる笹巻きだと思ってびっくりしたそうです。これには一同大爆笑でした。
笹巻きを食べるときに付けるのも、きなこ、砂糖、黒蜜などと様々。ちなみに私は白砂糖が一番好きです。
その白い笹巻きの実物を見たことも食べたこともないので、いつか食べてみたいなあと思っています。
4月15日号ちょっとタイムス 社員T
去る3月24日、日本海東北自動車道(日東道)のあつみ温泉IC−鶴岡JCT間がようやく開通。乗ってみたら温海までの時間距離がだいぶ縮まったと感じた。県境区間がつながったら新潟、秋田との往来も格段に・・・と早期整備に期待がふくらむ。
んっ? まてよ。この間まで「日沿道」だったはず。いつの間に「日東道」になった? という人もいるはず。
実は、開通と同時に「日東道」に変わった。厳密にいうと、新潟市から青森市まで高速道を造ろうよ、という計画上の路線名は日本海沿岸東北自動道で「日沿道」。実際に作った道路名は日本海東北自動車道で「日東道」なのだ。こっちには「沿岸」の文字がない。ちなみに今まで山形道だった鶴岡JCT−酒田みなとIC間も日東道に変わっている。考えてみたら山形道も、路線名は東北横断自動車道酒田線と聞き慣れない。
新潟では、すでに浸透しているようだし日東道で定着するんだろうね。でも路線名と道路名、紛らわしい。
4月1日号ちょっとタイムス 社員K
桃の節句にはいつも、練り切りのひな菓子を段飾りの前に供える。例年は質素(?)に鯛と鱒の切り身をかたどった2種類入りのものを購入しているのだが、今年は娘が本誌に掲載された広告を見て「これが欲しい! 買いたい! 食べたい!」と猛アピール。
広告に出ていたのは、いつもの2種類の魚以外に、イチゴ、リンゴ、モモ、サクランボ、少し皮のむけたミカン、タケノコの形に拵えた豪華セット。それじゃあ今年は奮発してと暖簾をくぐると「申し訳ございません。売り切れました。17日からまた販売しますので」と店員さん。3日当日だったので仕方ないか、とあきらめたのは親だけ。いろいろ探して別の店で何とか手に入れ、家族でおいしくいただいた。
それでも娘は納得がいっていない。「17日からまた販売します」の言葉は忘れておらず「お父さん、また買いに行くよ」と念を押された。
今年のひな菓子は超豪華盤。高く付くなあ。
3月15日号ちょっとタイムス
この3月15日号は鶴岡タイムスの300号。1999年10月1日の創刊から12年6ヵ月が経ちました。これまで継続できたのは、本誌の配達を楽しみに待っていてくださる読者の皆様、広告をご利用いただいているクライアントの方々、そして不規則な勤務を支えてくれる家族のおかげです。この欄を借りて御礼申し上げます。
奇しくもこの欄を書いているのは3月10日。明日で東日本大震災からちょうど1年になります。被災地や震災に対する関心が薄れないよう、ボランティアの募集や必要とされる支援の情報、地元の防災対策など、今後も何を伝えるべきか精査・吟味し、誌面作りに努力してまいります。
◆ ◆
3月7日、鶴岡タイムスの絵本紹介コーナー「子供と大人の絵本」を担当していただいた赤澤洋子さんが亡くなられました。豊かな感性と、子どもと絵本に対する愛情がたっぷりつまった人気のコラムでした。そして10年分をまとめた「絵本の風」が出来上がりました。祭壇の遺影は「絵本の風」を掲げる笑顔の赤澤さん。喪主のご主人からは、葬儀の礼状に「妻の執筆したこの本が、人生の集大成のように感じております」と記していただきました。私の生涯一度の本作りが、赤澤さんの著書であったことを本当に幸せに思っております。安らかにお眠りください。
代表取締役 長谷川松浩
3月1日号ちょっとタイムス 社員(小)
新年度まで1カ月。進学や就職で新生活が始まる学生さんが多いでしょう。新生活に必須のアイテムの1つが、ケータイ(スマホ?)。僕は、今から15年ほど前に購入しました。その頃はケータイの電話帳の登録は、電卓のような横長の画面に、カタカナ入力しかできず、同姓同名の人がいると大変でした。
しかし、皆さん、どういった名前で連絡先を登録しているのでしょうか。僕自身は、100パーセント名字と名前のフルネームで登録していますが、気になるからと言って人様のケータイを勝手に見るわけにはいきません。そこで、先日、ケータイ電話帳登録方法緊急アンケートをしました(3人ほどに…)。すると、「佐藤くん」「花子ちゃん」や、あだ名でも登録していることが分かりました。
ちなみに、タイムスの社長のケータイに僕の番号は「小松原自前」と登録されています。でも、他の社員の番号は、フルネームで登録されているようでした。「自前」って一体…。